災害が少ないところへ引越したい@東京の都内、近距離、長距離の引越しで安い業者を探すにはコレ!

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自然災害が少ないところへ引越したい

自然災害のリスクは、多かれ少なかれどこに住んでいてもあるものです。でも、なるべくなら自然災害の無いところに住みたいと考える人も多いですし、引っ越しを考える人も多いようです。では、具体的にどこの都道府県に住めば、自然災害へのリスクが少なくなるのでしょうか。具体的に自然災害とは、暴風,豪雨,洪水,高潮,地震,津波,火山噴火,その他の異常な自然現象における被害のことを言いますが、この被害額が一番少ない順に、福井県、香川県、東京都、大阪府、岡山県、埼玉県と続きます。

 

では、単純に福井県に住もうとお考えになりますか?全国には県民性のようなものもあり、それに適応できるかどうかも重要です。気候や風土も異なるので、福井県のように雨や雪の多い地域を好きになれるかどうかということも考えなくてはいけません。3番目に自然災害の被害が少ない東京都でも、首都直下型地震のリスクも叫ばれています。自然災害の多い、少ないも大切ですが、自分がその地域の気候や風土、文化に適応できるのかどうかも考えて決められてはいかがでしょうか。

地震が少ないところへ引っ越したい

地震ハザードステーション(http://www.j-shis.bosai.go.jp/)によると、北海道北部(紋別、枝幸方面)が比較的安全なようです。他、京都は、はるか昔の建造物が残っていることを見ても大地震に見舞われていないことが分かります。山形県も地震が少ないと言われています。しかし、新潟県など、地震が少ないと言われていた地域でも大地震に見舞われてしまう昨今なので、地震が少ないところを予想して引っ越すのはかなり難しいかも知れません。

 

東日本大震災の場合は、一番揺れた地域で震度7でしたが、直下型では無かったため、地震自体での被害者はさほど多くありませんでした。反面、直下型地震は、家やビルが壊れてしまうため、非常に命の危険にさらされることがあります。活断層を調べて活断層から遠い地域に住むのもひとつの手段かと思います。テレビのテロップに出る地震速報を見ていると、東北周辺が最も多く、沖縄の地震はほとんど見たことがありません。

 

ただ、石垣島のかなり高い場所にサンゴの化石があるそうで、過去に大津波が来たことの証拠なそうです。それを考えると、どこに住んでもリスクがあるように思います。気候や風土も加味してお考えになると良いでしょう。

台風の少ないところへ引越したい

台風の少ないところへ引っ越したい場合、どこの都道府県が良いでしょうか。台風は、日本の南にあるときにはものすごい勢力ですが、北上するにつれて弱まります。沖縄や鹿児島などが台風の影響が大きいのは周知の事実でしょう。本土の中では、比較的、関西圏は、台風の影響が少ないという意見もありますが、大阪は、昔から水害の多いところで、室戸台風、ジェーン台風、第二室戸台風などでもかなりの被害が出ています。

 

また、東京都内でも、台風などによる大雨の影響で地下が冠水したりする例もあります。北へ行けば台風は弱まりますが、本土の最北端の青森県でさえ、りんご台風が有名なように、被害はあります。日本国内で一番台風被害が少ないのは、最北端の北海道という意見が一番多いです。台風は、北海道に行く前にそれたり、大幅に弱まることが多いからです。

 

しかし、台風が少ないだけでその都道府県に引っ越しを決めるのも極論かと思います。北海道と言えば、かなり寒く、本州からすれば、夏とは思えない程、夏も低温です。そのような環境を好むかどうかも考えなくてはならないと思います。また、実家への帰省であるとか、就職のこと、子供の教育のことなど色んなことをクリアしなければなりませんので、それを踏まえてご検討ください。

 

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