東京 3月 引越し料金相場

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3月の引越し予定があるなら早めの業者の確保を!

3月は言うまでもなく、引っ越し件数が激増します。東京へも進学や就職で多くのフレッシャーズが引っ越してきますね。

 

そして、この3月には東京から他道府県へ引越してゆく人も多いわけですから、それだけマンションやアパートの物件が増えるので良いところに住むにはチャンスの時期とも言えるでしょう。

 

ですが、覚えておいて欲しいのは、引越し業者の価格というのはこの最も混雑する3月に値上げされます。この価格の変動をもってして「相場」と言われることもあるのです。その変動額は3月(〜4月の上旬にかけて)には20%から30%以上になるとも言われています。それどころか業者の手配がつかないほど混雑するわけですから、ほとんど業者の言い値がまかり通る時期と言っても良いかもしれませんね。

就職や新入学で東京へ、東京から引っ越さなければならない人は

地方から仕事や学校入学のために東京へ上京してくる人たち(もちろん東京から地方への人も)には3月にどうしても引っ越さなければならない事情があるわけですから、引越しを避ける訳にはいきません。とにかく予定が決まったら早めの業者の確保をしましょう!

 

手配が遅くなればなるほど業者の選択肢が無くなり、結果、かなり高い価格で引っ越さざるをえなくなってしまうのです。

 

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料金の高い業者を利用してしまったら、新居で新しい家電や家具を買えるくらいのお金を損することになりますよ

 



 

引越しを急いでいない方の場合は

そうじゃない方の場合、たとえば東京都内で引越しをするような方は3月の引越しは避けた方が良いでしょう。4月の上旬までは相場が高い時期ですが、それを過ぎれば混雑は緩和される、どころか業者は暇になります。たとえ2014年のように消費税が5%から8%に引き上げられたとしても、それよりも遥かに大きな額が値引きされる可能性があるのですからね(引越し業者が暇な時期は安くても仕事が欲しいわけですから)。

 

また3月の混雑時期にできるだけ引越しを避けたい理由がもうひとつあります。それは業者の作業員の多くがアルバイトで占められるということです。もちろんアルバイトだからダメというわけではありませんが、暇な時期であれば熟練の作業員が作業にあたってくれる確率がはるかに高いですよね。とにかく依頼が殺到する3月には仕事がさばき切れなければ断るか、それとも臨時職員を増員して仕事にあたるかのどちらかになるわけですが、これが零細運送業者などであればオーバーフローして断るのも理由になるでしょう。しかし全国的に名前の知れ渡った大手の会社の場合はそういうわけには行きませんよね。

 

お客さんから頼まれて断ってしまうと会社の今後の信用問題にも関わってきますから。なのでアルバイトをたくさん増員して殺到する引っ越し依頼をさばくことになります。ですので社員教育が行き届いた作業員の率が著しく低下するのですから、できれば3月の引っ越しというのは避けたいものなのです。

 

 

2014年は4月からの消費増税が控えていたということもあり、駆け込み引っ越しが激増しました。中小規模から全国展開している大手会社まで、もう仕事がさばき切れないリミットに至ったようです。マンションなどの不動産も消費税増税の前に購入して3%高くなる前にという引越しももちろん増えていたのでしょう。

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