羽村市

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羽村市【東京都内の不動産賃貸マンション部屋探しと引越し】

羽村市は東京都心から西へ45km、多摩地域西部に位置しています。以前の羽村町から、1991年に市制を施行しました。

人口は東京都で最も少なく、面積も東京都で3番目に小さな市です。多摩川流域などに自然が残る一方、都市基盤整備によって、住宅地や工業団地が積極的に造成されてきました。現在では自動車や精密機器をはじめ、多数の工場が市内に立地しています。その結果、羽村市は昼間人口と夜間人口があまり変わらない、職住近接の街となっています。

 

羽村市は、玉川上水の基点となる羽村堰で有名です。江戸住民の膨大な水需要を満たすため、承応2年(1653)に玉川兄弟によって開削されたのが玉川上水です。現在は上水に沿って散歩道が整備され、羽村堰の周辺は桜の名所としても有名です。ここを中心として、春にはさくらまつりが開催されます。

 

緑豊かなエリアとしては、都立羽村草花丘陵自然公園があります。武蔵野の面影を残す雑木林の中で、ゆったりと散策を楽しむことができます。また動物公園や運動公園等の施設のほか、多摩川で鮎釣りのできるスポットもあります。鮎釣りは羽村堰の上流で、6月から解禁されます。

 

羽村市産業祭で行なわれたアンケートによれば、羽村名物の1位は美味しい水、2位は野菜、3位はチューリップでした。新鮮な水や野菜を使った、各種の新名物も考案されています。

 

「羽村モヒート」はラム酒のソーダ割りに、ライムとミントを足し、さらに桜のリキュールと桜の塩漬けを加えたものです。また羽村産の米をベースにした、ハムライスバーガーやハムライスコロッケなどのB級グルメもあります。

 

羽村市は自然が近くにあるところや、住みやすさの点で、住民に高い評価を受けています。