東久留米市

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東久留米市【東京都内の不動産賃貸マンション部屋探しと引越し】

東京都多摩地域東部に位置する東久留米市は、東京都心からおよそ25キロ離れた武蔵野台地の中央部に位置します。

 

市の西端にはさいかち窪と呼ばれる小平霊園を水源とする黒目川と市の中央を横断する落合川が流れています。北部には伊豆殿堀があります。市に隣接する自治体には、北東部には埼玉県新座市が隣接しています。北部に隣接する清瀬市と西部に隣接する小平市があります。南部には小平市と南東部には東京都西東京市が隣接しています。

 

明治22年4月町村制施行が行われた際に門前や神山、落合など全10村が合併し神奈川県北多摩郡久留米村が出来ました。1983年に神奈川県から現在の東京都になる東京府へ三多摩が移管してから18年後の1915年に町制が施行され久留米町になりました。東久留米やひばりヶ丘に大型団地が増加する昭和30年代後半から1960年の10年間で約4.1倍に増加しました。1970年に市制施行されて現在の東久留米市になりました。

 

 

市名の由来は、市制施行した際に福岡県久留米市が存在していました。同市と似ていたため駅名の「東久留米」にちなんでこの市名になりました。衆議院小選挙区選挙は東村山をはじめ6つの市を含めた東京20区に属します。都政は清瀬市を含む北多摩4区に属します。東久留米市の集合団地には、ひばりヶ丘団地や下里団地をはじめ9つの集合団地があります。市内にある図書館には、中央図書館と滝山図書館があります。また東部図書館とひばりが丘図書館があります。鉄道は西武鉄道池袋線が開通しています。市内には東久留米駅を開設していますが、ひばりが丘駅や清瀬駅など隣市にある最寄駅を利用する市民もいます。名所には平成の水百選に指定された落合川と南沢湧水軍があります。