多摩市

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多摩市【東京都内の不動産賃貸マンション部屋探しと引越し】

2010年、住みよさランキングで全787もある自治体の中で57位と上位にランクされた、多摩市。また地震による揺れに強い東京都の街ランキングでは、地盤のデータなどから1位となっています。多摩丘陵の北端を占める土地で、多摩川の支流となる大栗川、そしてその支流となる乞田川が刻んだひらけた谷状の地形を成しています。

 

耳にしたことがあるであろう、多摩ニュータウン。日本最大規模で稲城市、多摩市、八王子市、町田市とまたがって作られたのが昭和40年代です。この入居開始以降に人口は急増しました。現在は横ばいの状態が続いています。もちろん多摩ニュータウンの他にもマンションや団地が多くみられます。平成23年時点で、世帯数は65,717世帯となっており、その為か生活するには非常に豊かな市と言えます。

 

多摩市には京王線、京王相模原線、小田急多摩線、多摩都市モノレールが走っており鉄道、道路も東西に伸びるものが中心となっています。多摩都市モノレールがある為か、地下鉄は通っていません。モノレールが設置されてから芋窪街道、立川通りも渋滞の緩和がされました。東京都の職、そして住のバランスを取る為の重要な役割を担っています。

 

多摩センター駅には百貨店や大型スーパーもあり、駅前は充実したものとなっています。その他、聖蹟桜ヶ丘周辺と多摩センター駅周辺、永山駅周辺に商業施設が集まっています。東京都では珍しいともいえる、10,000平方メートル以上の大型店舗が多いのも特徴です。そして企業の誘致もうまく成功している様で、大手の企業の本社や研究所が多摩市へ移転しています。住みやすい土地、気候、また地震の揺れに強いという土壌、アクセスの事情などが理由のひとつだとも考えられています。