北千住

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北千住【賃貸マンション部屋探しと引越し-東京都内の住みたい街】

北千住は、日光街道の宿場町として栄えた古くからの街です。松尾芭蕉の奥の細道への出発地として有名で、芭蕉はこの千住宿から日光街道を北上し、奥州へと旅立っていきました。その宿場町通りの舗道には、駕篭や飛脚のイラストが描かれていて、かつて栄えた頃の面影が見てとれます。また、宿場町通りには横山家住宅、名倉医院といった古い家が残されていて、当時を偲ばせています。

 

北千住は、荒川と隅田川に囲まれた下町情緒溢れる街でもあり、住む人の人情味も豊かで、あちこちで挨拶が交わされたり世間話の花が咲いている光景に出くわします。

 

荒川の土手は、いわずと知れたテレビドラマの金八先生のロケ地でもあり、日常的にあのジョギングやサイクリングシーンにも出くわします。

 

そんな北千住の生活を支えているのは、「きたロード1010」、「サンロード」といった古い商店街です。ほかにも商店街はいくつもあり、食料品や日用品の買い物に困るようなことはありません。北千住には、地域住民の足として利用してもらうようにと、路線バスより一回り小さなサイズのバス「はるかぜ」が走っています。「はるかぜ」は、足立区のコミュニティバスで、北千住駅からは、3つの路線が運行しています。

 

北千住は、交通アクセスの良い場所でもあります。都心へ出るにもJR常磐線をはじめ、地下鉄では東京メトロ千代田線、日比谷線があり、私鉄でも東武伊勢崎線、首都圏新都心鉄道つくばエクスプレス線などがあり、一大ターミナル駅となっているのです。それに、北千住駅の南側には京成電鉄も走っていて、成田空港へも1時間弱で行くことができるのです。まさに、西東京の雄とも呼べる正真正銘の下町なのです。