大塚

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大塚【賃貸マンション部屋探しと引越し-東京都内の住みたい街】

大塚駅はJR山手線の駅でありながら、下町を走る路面電車として知られる都電荒川線が停まる駅ともなっています。この荒川線は、交差する路線に東京メトロ副都心線や有楽町線、日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線、JR京浜東北線があり、利用してみると意外と便利です。あまり混雑せず、しかも料金は160円という低料金なので、知っている地元の人は大いに活用しています。

 

大塚駅周辺は、下町らしく商店街が充実しているところが特徴となっています。

 

北口は飲食店を中心とした商店街、南口は食料品や日用雑貨を揃えた商店の多い商店街という色分けです。

 

商店街を抜けるとすぐに住宅街が広がっているので、生活していくのに大変便利な街の構造となっているのです。

 

大塚は、かつて都電が全盛の頃は、繁華街として栄えた街でした。映画館や寄席などもあって、駅から少し離れた場所には料亭や芸者置屋などが軒を連ねていたとか。今でも、その通りの入口には「大塚三業通 入口」という看板が残されています。

 

大塚駅周辺は、今まであまり開発があまり進まなかったせいか、古いビルや古くからの住宅が多いのが目立つ街でもあります。それが、ここにきて少しずつ開発のスピードも速くなり、待望の駅ビルも2013年秋に完成しました。駅前も整備も進み、駅ビルも建ったのです。駅ビルには、数多くの店舗を抱える商業施設の「アトレヴィ大塚」が入っているほか、フィットネス施設、保育園、オフィスなどとしても利用されています。今まであまり進まなかった大塚が、今後どのような発展を見せるか、地域からも大いに期待されているのです。