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台東区【東京23区の不動産賃貸マンション部屋探しと引越し】

東京都23区、台東区上野、と聞くと、どうしてこのように心おどるのでしょうか。上野駅界隈は、東北地方からは、働き手の玄関口として、また、千葉県方面からは豊富な魚介類や、新鮮な野菜類を都心に運ぶ重要な拠点として栄えた街であるとの認識です。そのような背景にあって、この街に欠くことのできないのが「アメ横」の存在であると思えるのです。

 

東京都23区には、様々な商店街があって、台東区上野は、なぜ、人々が「心おどる街」と思えるのか、その秘密について触れたいと考えます。アメ横の歴史は、終戦直後に遡ります。当然、戦火の傷跡は、東京都23区全域に及び、台東区も例外では無かったのです。

 

そのような環境にあって、現在のJR山手線の上野駅から御徒町駅の間に、多くのバラック店舗の集落が形成され、何時しか簡易的なマーケットに成長した事に起因するのです。終戦間もない時期であり、「みな腹ペコ」状態の日々を過ごしていた時代です。特に砂糖等、甘味料は極度に不足していたので、昭和22年頃になると、「サッカリン」と言う、砂糖代わりになる甘味料を原料とした、アメ菓子や芋アメが販売されるようになり、甘味料の需要が多かった背景もあり、大ヒット商品となったのです。

 

すると、周辺の商店も、我先にと、アメ菓子を販売するようになり、その数は300軒にも達し、大いに活況を呈したと聞き及んでおります。アメ横の由来は、アメ一色の街として、上野駅を起点とする、遠くは北海道、青森等から、買出しに来る人たちで賑わいを見せていた中で、誰言うと無く「アメ屋横丁」と呼ばれ、親しまれるようになったとの事です。このような歴史に裏打ちされた街だから、現在人にも、「心おどる何か」を訴える要素が潜んでいるのでは、アメ横を訪れる時何時も思うのです。

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